8強出揃う!

8強出揃う! に関する記事です。
第89回全国高校野球選手権宮崎県大会も中盤から終盤へと差し掛かりました。

昨日の記事で、中盤戦と言っておきながら、今回早くも終盤と言うのはおかしい気もしますが、私の勘違いと言う事で本当に申し訳有りません^^;

本日2試合が行なわれ、8強が全て出揃いました。

いよいよ終盤、準々決勝、準決勝、そして決勝戦と大詰めに向かって宮崎県大会は進んで行きます。

開幕当初、長雨で順延続きだったにも拘わらず、予定の26日に決勝が滞りなく行なわれそうです。

天候が良い事もさる事ながら、大会運営の方々の努力が有る事を、私達は忘れてはいけません。

素晴らしい試合の数々を支えてくださっている、大会関係者の方々、本当にお疲れ様です。

それでは、本日の試合結果です。

7月21日(土)

3回戦
サンマリンスタジアム

     日向 2-1 都城農
     延岡工 7-0 福島

8強のうち、宮崎工以外は全てシード校と言う事で、今大会は順当通りと言う言葉で片付けられてしまうかの様な結果となってきました。
(私の浅はかな予想は、全て覆されました^^;)

昨日の記事で書け無かったので、今回になってしまいましたが、昨年度優勝校の延岡学園が第1シード都城商に2−0で敗戦し、2年連続の甲子園出場と言う夢が惜しくも途絶えました。

この宮崎県と言う地域は、毎年の様に甲子園の出場校が変わります。
甲子園常連校と言う学校が無いと言うのが特徴的である様に思えます。

それが良い事なのか、悪い事なのか、私には分かりません。

強烈な甲子園常連校、例えば高知県の明徳義塾の様に、何年も連続して甲子園に出場する学校が有り、その学校を打倒すると言う目標をまず持ち続け、クリア出来たら甲子園に行けると言う図式が良いのか。

現状の様に毎年甲子園に出場する学校が変わり、県内での群雄割拠を制した学校が甲子園への切符を手にすると言う図式が良いのか。

答えは出ずとも前年度出場校が敗戦すると、毎年ふと考えてしまいます。

然しそれは、単なる高校野球好きな親父の無責任で独り善がりな考え方で、実際に試合をしている球児達には関係の無い事なのですが・・・。

球児達には、そんな親父の考えなどに目もくれず、自分達の与えられた(勝ち取った)煌く瞬間を精一杯頑張って欲しい。

前回も書いたけれど、勝っても負けても、その時間、その瞬間、まぎれも無く君達一人一人が主人公なのだから・・・。

ある程度年を取って来ると、雑念が脳裏を過る様になる良い例かも知れませんね^^;

でも、ちょっと考えちゃうかな〜〜^^;

と意味不明な事を口走りながら、明日からはいよいよ準々決勝が始まります。

後もう少しで届く栄冠は誰の手に!


それでは、明日の試合予定です。


7月22日の試合予定

準々決勝

サンマリンスタジアム
 
     都城商―宮崎工(10時)
     宮崎日大―都城泉ケ丘(12時半)



第89回全国高校野球選手権宮崎県大会結果表

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