繋がる思い

繋がる思い に関する記事です。
昨日、長男の所属するMリトルシニアが、第2回2007年西日本新聞社旗争奪夏季大会の準決勝、決勝に挑みました。

リトルシニアは、9月1日の早朝3時半に集合し、4時に福岡に向けて出発。

途中3度の休憩を挟んで8時頃に福岡香椎公園球場に到着しました。

私は、仕事が前日の23時前まででしたので、そのまま寝る事無く出発と言う形となりました。

バスの中で仮眠を摂っていたので少しは楽でしたが、自家用車で行った保護者の方々もいらっしゃったので、さぞきつかったと思います^^;

10時から準決勝が開始。相手は福岡のF城南リトルシニアです。

今大会破竹の勢いで勝ち上がって来たF城南リトルシニアは、打線も活発で、投手も切れの良いストレートを武器に、Mリトルシニアに挑みます。

2回表に3点を先制されたMリトルシニアは、3回裏に4点を捕り逆転。

5回裏にも1点を追加し、5−3とリードします。

然し、6回裏に2点を相手に捕られ、同点のまま最終回へ。

このまま延長戦かと思われた最終回、Mリトルシニアが1点をもぎ取り、6−5のサヨナラ勝ちで決勝戦進出を決めました。

決勝の相手は鹿児島のK村学園。

初回、いきなり1点先制されましたが、3回裏に同点とします。

5回、互いに2点ずつを捕り、3−3のまま延長戦へ。

延長8回表、K村学園がここまで好投していたMリトルシニアK・T君を流し打ちで攻略し、3点を捕ります。

延長8回裏のMリトルシニアの粘りも虚しく、6−3でゲームセット。

リトルシニアは、3年生最後の公式戦を準優勝と言う結果で終わり、2季連続の九州チャンピオンの座を惜しくも逃がしました。

決勝戦で負けはしましたが、日本代表にも選抜されているK村学園の投手から3点をもぎ取り、堂々の試合をしたMリトルシニアは、九州王者の名に恥じない戦いをしてくれたと思います。

閉会式の後、15時半過ぎに福岡を後に宮崎へ。

20時前に宮崎に到着し、解散しました。

何度も書きましたが、この大会を最後に3年生は事実上の引退となります。

リトルシニアに長男が入ってから5ヶ月となりますが、不安や期待を抱えて入って来た1年生に、野球の素晴らしさ、Mリトルシニアと言うチームの素晴らしさをしっかりと教えてくれました。

9月に入り、Mリトルシニアも新チームとしての2年生、1年生が新たなスタートを迎えます。

3年生の先輩達が残した

宮崎県勢初の九州大会優勝

・全国選抜大会での3位入賞

・日本選手権出場

・Mリトルシニア初のジャイアンツカップ出場

・夏季大会準優勝

これらの記録は、次世代に続く偉大なる記録となり、私達にとっても、そして1,2年生達にとっても、この暑い夏を熱く燃えた素晴らしい記憶となっていつまでも心に残る事と思います。

そして、3年生の軌跡を辿りながら、更に飛躍するべく、後輩達は日々の精進をしていく事と思います。

3年生には、これからは中学での硬式野球から、上のステージである高校野球で甲子園を目指すと言う夢が続きます。

そして、その前に受験と言う大敵も・・・^^;

今までは野球本位の生活が続きましたが、これから卒業までの半年間は、中学生本来の姿としての勉強や、今まで厳しい練習で交流する事が出来なかった、Mリトルシニア以外の友達との交流など、中学生ライフを満喫して欲しいと思います。

野球少年
達にも暫しの休息がやってきました。

と言っても、野球としての休息と言う事で、勉強など忙しい事には変わらないのですが・・・^^;

3年生の子供達、本当にお疲れ様でした。

君達の熱い戦いの軌跡を、私は一生忘れる事が出来ないでしょう。

素直で、明るくて、純粋に白球を追いかけて来た子供達。

君達の未来にいつも明るい光が照らされている事を、野球少年の親父は祈っています。

3年生の保護者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

リトルシニアを通じて、いろんな事を学ばせて頂き有難うございました。

親も子も、託された思いは今後も繋がって行き、Mリトルシニアを盛り立てて行く原動力となると思います。

そして深い感謝と共に、労いの言葉を贈りたいと思います。


次男の所属する少年野球チーム、Kヤンキースも、昨日第25回宮日旗争奪学童野球大会宮崎地区予選の初戦に挑みました。

相手は強豪のMバッファローです。

強力打線の相手に粘りの野球で立ち向かいましたが、残念ながら4−1で負けてしまいました。

少年野球
も宮日旗をもって、一つの区切りが来ます。

まだ宮崎市長杯などの大会は残っていますが、少しずつ世代の交替が始まっていきます。

今年の6年生も素晴らしいチームで、粘りの野球が心情でした。

中々戦績に恵まれませんでしたが、彼らは彼らなりの軌跡を残したと思います。

そして、5年生へと徐々にスイッチして行く訳ですが、後輩に後を託す思いはこちらも繋がって行く事と思います。

更なる上のステージを目指して、4月の卒業までの残りの半年間を頑張って過ごして行って貰いたいです。

そして今後も野球少年達の戦いを見守り続けて行きたいと思ってます。



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