今週の日曜日に次男の所属する少年野球チーム、KヤンキースがHスラッガーズと練習試合をしました。
私は仕事の都合も有り、見に行く事が出来ませんでしたが、次男は前日に監督から「明日はキャッチャーだからね」と予告されていたそうです。
オレンジのみの試合ならば、通常セカンドを守っているのですが、ジュニア、レギュラーと試合が重なる時には、4年生からもジュニア、レギュラーの試合に出る為、オレンジのポジションが若干変更になります。
そして、この日次男はキャッチャーの予定だったのですが、様々なチーム事情も有って、最終的にはライトを守っていたそうです。
試合は、レギュラー、ジュニア、オレンジ共に勝利と言う事でした。
次男の成績は、オレンジの試合のみでしたが、3打数1安打でした。
後日にコーチとお話しする機会が有り、バッティングは中々良かったそうなのですが、ライトの守備でエラーが有ったとの事。
私は、チーム練習が休みで自主練習をする時に、セカンドのポジションの練習しかやっていなかったので、外野フライの練習もさせておけば良かったと後悔しました^^;
然し、コーチは、
「いろんなポジションが出来るので、監督も起用し易いと言ってますよ。それに、一つのポジションしか出来ないと、交替時にベンチに下がる事になるけど、他のポジションで試合に続けて出れるので、今はこれで良いと思いますよ。」
と仰ってくださいました。
その言葉を聴いて、今後5年生、6年生になってくるとポジションも有る程度固定されるので、今はいろんなポジションを経験して、野球の楽しさを満喫して欲しいと思いました。
その事を次男に話すと、次男は、
「中学生くらいになって、体が大きくなったら、ピッチャーがやりたい。」
と言ってました。
次男は体が小さい為、ピッチャーと言うポジションはちょっと厳しいものが有るのですが、そういう夢を持つ事こそが良い事だと思います。
そして私は、
「ピッチャーをやりたければ、まずは握力、手首、下半身を鍛えなくてはならないよ。そして、体が大きくなる為にも、ご飯を沢山食べなきゃね。」
と、私なりのアドバイスのつもりで言って見ました。(的外れかも知れませんが^^;)
そのアドバイスを聞いた次男は、その日から握力、手首の強化をする為に、ハンドグリップをずっと握ってます。
また、私が教えた握力と手首を鍛える練習をやる様になりました。
下半身を鍛えるのは、走る事が一番良いと思うのですが、膝に負担を掛け過ぎるのもなんだと思い、足の親指を重点に鍛える練習方法を教えてみました。
その日からすぐに次男はやり始め、誰から何も言われなくても黙々と続けています。
まぁ、3日坊主にならなければいいなぁ〜と思いつつ黙ってみているのですが、ふと思った事が有ります。
手首、握力、下半身の強化は、何もピッチャーをする為だけではなく、スポーツの基本となる部分なのでと言う認識で私はやらせていますが、次男の「将来ピッチャーになりたい」と言う夢は、自分から何もしなければ成し得られないものです。
自分から練習方法を教えてとせがんで、自分から進んで練習をする姿は、
「やらされる練習」から「やる練習」にシフトしてきているのかも知れません。
そして、それを自分のものとし、習慣付ける事が出来る様になれば、次男の夢は叶う可能性が高くなってくるものと思ってます。
また、体が大きくなる為に、長男の所属するMリトルシニアのT保護者会会長から
「豆類をしっかり食べないといかんよ。」
と教えて頂いてからと言うもの、苦手だった納豆をしっかりと食べる様になりました^^
ご飯も以前とは違って、お茶碗からどんぶりに換え、残す事もなくなりました。
うちの次男の夢が叶うかどうかは、この先の彼の努力に掛かってくると思いますが、夢を実現させる為には、この様な姿が本当に大切なのだと、4年生の子供に改めて教えてもらった様な気がします。
そして、その夢が仮に叶わなかったとしても、それまで頑張って来たスキルは、確実に自分への糧へと昇華して行くものと思います。
夢が叶う、叶わないは別として、夢を実現させる為の努力を次男はやり始めるようになりました。
私は少しでも次男の夢が叶う様にサポート出来ればと思っています。
この次男の姿は、少しは長男も見習ってもらいたいものです^^;
あっ、こう言う事書くと、長男に怒られるかな・・・^^;
私は仕事の都合も有り、見に行く事が出来ませんでしたが、次男は前日に監督から「明日はキャッチャーだからね」と予告されていたそうです。
オレンジのみの試合ならば、通常セカンドを守っているのですが、ジュニア、レギュラーと試合が重なる時には、4年生からもジュニア、レギュラーの試合に出る為、オレンジのポジションが若干変更になります。
そして、この日次男はキャッチャーの予定だったのですが、様々なチーム事情も有って、最終的にはライトを守っていたそうです。
試合は、レギュラー、ジュニア、オレンジ共に勝利と言う事でした。
次男の成績は、オレンジの試合のみでしたが、3打数1安打でした。
後日にコーチとお話しする機会が有り、バッティングは中々良かったそうなのですが、ライトの守備でエラーが有ったとの事。
私は、チーム練習が休みで自主練習をする時に、セカンドのポジションの練習しかやっていなかったので、外野フライの練習もさせておけば良かったと後悔しました^^;
然し、コーチは、
「いろんなポジションが出来るので、監督も起用し易いと言ってますよ。それに、一つのポジションしか出来ないと、交替時にベンチに下がる事になるけど、他のポジションで試合に続けて出れるので、今はこれで良いと思いますよ。」
と仰ってくださいました。
その言葉を聴いて、今後5年生、6年生になってくるとポジションも有る程度固定されるので、今はいろんなポジションを経験して、野球の楽しさを満喫して欲しいと思いました。
その事を次男に話すと、次男は、
「中学生くらいになって、体が大きくなったら、ピッチャーがやりたい。」
と言ってました。
次男は体が小さい為、ピッチャーと言うポジションはちょっと厳しいものが有るのですが、そういう夢を持つ事こそが良い事だと思います。
そして私は、
「ピッチャーをやりたければ、まずは握力、手首、下半身を鍛えなくてはならないよ。そして、体が大きくなる為にも、ご飯を沢山食べなきゃね。」
と、私なりのアドバイスのつもりで言って見ました。(的外れかも知れませんが^^;)
そのアドバイスを聞いた次男は、その日から握力、手首の強化をする為に、ハンドグリップをずっと握ってます。
また、私が教えた握力と手首を鍛える練習をやる様になりました。
下半身を鍛えるのは、走る事が一番良いと思うのですが、膝に負担を掛け過ぎるのもなんだと思い、足の親指を重点に鍛える練習方法を教えてみました。
その日からすぐに次男はやり始め、誰から何も言われなくても黙々と続けています。
まぁ、3日坊主にならなければいいなぁ〜と思いつつ黙ってみているのですが、ふと思った事が有ります。
手首、握力、下半身の強化は、何もピッチャーをする為だけではなく、スポーツの基本となる部分なのでと言う認識で私はやらせていますが、次男の「将来ピッチャーになりたい」と言う夢は、自分から何もしなければ成し得られないものです。
自分から練習方法を教えてとせがんで、自分から進んで練習をする姿は、
「やらされる練習」から「やる練習」にシフトしてきているのかも知れません。
そして、それを自分のものとし、習慣付ける事が出来る様になれば、次男の夢は叶う可能性が高くなってくるものと思ってます。
また、体が大きくなる為に、長男の所属するMリトルシニアのT保護者会会長から
「豆類をしっかり食べないといかんよ。」
と教えて頂いてからと言うもの、苦手だった納豆をしっかりと食べる様になりました^^
ご飯も以前とは違って、お茶碗からどんぶりに換え、残す事もなくなりました。
うちの次男の夢が叶うかどうかは、この先の彼の努力に掛かってくると思いますが、夢を実現させる為には、この様な姿が本当に大切なのだと、4年生の子供に改めて教えてもらった様な気がします。
そして、その夢が仮に叶わなかったとしても、それまで頑張って来たスキルは、確実に自分への糧へと昇華して行くものと思います。
夢が叶う、叶わないは別として、夢を実現させる為の努力を次男はやり始めるようになりました。
私は少しでも次男の夢が叶う様にサポート出来ればと思っています。
この次男の姿は、少しは長男も見習ってもらいたいものです^^;
あっ、こう言う事書くと、長男に怒られるかな・・・^^;
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